
よくある質問
Q. カマロ株式会社(Kalamaro)はどんな会社ですか?
A. 東京都大田区の音響制作会社です。ゲーム・ASMR・音声作品を対象に、日本語と中国語の声優キャスティングから収録、台本制作、音響編集、ローカライズまでをワンストップで提供しています。2021年設立で、メンバーは音響監督、音響エンジニア、アニメ業界出身者、翻訳者を中核としています。
Q. 中国語のゲームに日本語ボイスを付けてもらえますか?
A. はい。中華圏のゲーム開発会社向けの日本語音響制作が主力業務です。『TEVI』『飢えた子羊』『黄泉に落ちても麻雀』『Dyson Sphere Program』『泣き叫ぶ雁』『Neko Diary』などで、キャスティング・収録・音響制作・日本語ローカライズ協力を担当しました。
Q. 見積もりやご相談の際に、どんな資料を用意すればいいですか?
A. 次の5点があれば、具体的なご提案とお見積もりが可能です:
①作品の企画書(ジャンル、対象プラットフォーム、発売予定)、
②キャラクター紹介(性格、年齢、他キャラとの関係)、
③ボイス量(キャラクターごとの台詞数または総行数)、
④納品希望時期、ご予算の目安
⑤使用・許諾範囲(配信プラットフォーム、対象地域、言語)。
分かる範囲でお送りいただければ、不足分はこちらからお伺いします。
Q. ASMRや音声作品の実績はありますか?
A. あります。企画したASMRがDLsiteの総合ランキングで24時間・7日間・30日間の1位を複数回、年間2位を獲得しています。FANZAで10万本以上を販売した作品もあり、制作に携わったASMRの累計販売本数は120万本を超えています。
Q. 日本のゲームに中国語ボイスを付けることはできますか?
A. はい。イマジニア株式会社『Fitness Boxing 3』の追加キャラクター(ヒロ、ジャニス、クロガネ)で、中国語声優のキャスティングと来日収録、現場ディレクションを担当しました。2023年から中華圏のパートナー企業と提携し、中国語圏の制作体制を整えています。
Q. 対応言語は何ですか?
A. 日本語、繁体字中国語、簡体字中国語に対応しています。日本語と中国語のネイティブスタッフが社内にいるため、台本翻訳から収録ディレクションまで言語の壁なく進行できます。ビジネス文書やUI/UXの翻訳にも対応します。
Q. インディーゲームでも依頼できますか?
A. できます。これまでに20チーム以上のインディーチームを支援し、商業作品と合わせて80作品以上の日本語音響制作・日本語化を手がけています。ご予算に応じた進行プランをご提案します。
Q. 音響制作以外のサービスはありますか?
A. パートナー企業を通じて、2Dアニメーション制作(IGNOX株式会社)、等身大・PVCフィギュア、Vtuberプロモーション、日本・中華圏向けのビジネスマッチングやイベント運営、クラウドファンディング協力を提供しています。
Q. 問い合わせ方法は?
A. お問い合わせフォーム、または info@kalamaro.net までメールでご連絡ください。日本語・中国語・英語で対応します。
